【ボケ防止グッズ】認知症予防になる頭を使うおもちゃ、脳トレ|暇つぶしにも

認知症予防、ボケ防止になるグッズ

ご高齢の方は、刺激が入らないことで物忘れがひどくなったり、認知症になったりします。

ボケ防止に、何か趣味活動を行ったりすることで認知症の予防やなってしまった認知症の進行を遅らせることができます。

ここでは、認知症予防グッズ、お年寄り向けの頭を使うおもちゃなどを紹介します。

施設や病院、自宅での暇つぶしになるグッズもあるので、ぜひ参考にしてください。

≪目次≫

1、積極的に脳トレ

2、楽しく脳トレ

3、脳に刺激を入れる

1、積極的な脳トレ

ここでは、脳の活性化によさそうなものの中でも、積極的に頭を鍛えたいという方向けの難しめの脳トレグッズを紹介します。

頭のリハビリにと思っても、手の動きが悪いと難しいものもあります。

目の悪さも妨げになるものもあります。

難しすぎるとイライラしたり、やる気や自身がなくなってしまう場合もあるので、体の状態に合ったものを選びましょう。

 脳を刺激するドリル

数独
もの忘れ、認知症にならない思い出しテスト 60歳からの脳トレ
もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト
認知症高齢者のための脳を鍛える学習療法ドリル

言葉や数字を使ったゲーム感覚のクイズは脳を活性化し、認知症予防になります。

こういった物が嫌いであれば無理しない方がいいですが、もともと好きであれば暇つぶしにもなり、楽しみにもなりよいのではないでしょうか。

 クイズのドリル


大人のクイズ

大人向けのクイズやなぞなぞの本です。

目が悪い方にはちょっと難しいかもしれませんが、そうでない方にはいい暇つぶしになります。

実際見たことがないですが、口コミでは入院している方にあげたと書いている方もいます。

 記憶力・判断力ゲーム


ゲームロボット50

頭と指先を使うフィンガーアクションゲームです。

音感ゲーム、記憶力ゲーム7、判断力ゲーム、推理力ゲーム、瞬発力ゲーム1、計算力ゲーム、運だめしゲームなど50種類の遊び方ができます。

もしかしたらちょっと数が多すぎて操作を覚えるのが難しいかも知れません。

ゲームロボット25という25種類の遊びに限られているものもあります。

ゲームロボット25

2、楽しく脳トレ

勉強のような脳トレではなく、たのしくできる暇つぶしの余暇活動のようなものも、脳に刺激が入り、認知症予防になります。

高齢者施設でも、塗り絵などは積極的に取り入れられています。

 大人の塗り絵

≪商品例≫

大人の塗り絵(楽天市場)

色の塗り分けは脳の活性化になります。

これは何の絵でこれって何色だったけ?何色で塗るのがいいかな?と考えることが脳の刺激しになります。

子供の塗り絵でもいいいですがこちらは大人向けの塗り絵です。

大人用ということで、見た目が綺麗なだけでなく、プライドを傷つけずに使ってもらうこともできます。

老人施設では認知症の方だけでない方にも普通に使われています。

きいちの塗り絵はレトロな懐かしい感じの絵で、高齢者の方に笑顔も見られます。

ほんとに好きな方は、グラデーションつけて塗ったり重ね塗りしたり、ほんとにきれいに塗ってます。

その他、ピーターラビット、懐かしい昔のオモチャ、くまのプーさんなどもあります。

ギフトに最適なクーピーとのセットもあります。

大人の塗り絵 クーピーBOX

 立体パズル

カタミノ

枠に全て収まるように頭を使いながら、さまざまな形のピースを入れていきます。

こちらは仕切りを付けることで、3歳から大人まで難易度を変えて使えます。

子供の知育玩具として使われるようですが、認知症予防にもピッタリです。

手も使うため、手指の運動にもなります。

 木製の立体型はめパズル

木のおもちゃ製作所・銀河工房

木でできた立体パズルです。

パズルは頭を使うので脳トレになります。

薄っぺらい紙のパズルと違い、立体的なので持ちやすいし、場所もとらずよさそうです。

子供用の知育玩具として売られているようですが、口コミを見ると、「子供に買ったものの親が夢中になっている」という書いてあるものもありました。

手があまりに不自由だとうまくはめられないかもしれないので注意が必要です。

 木の知恵の輪(紐抜き)

木の知恵の輪

考えながら紐を上手く抜いていく知恵の輪です。

口コミに書いてあるのをみると、大人でも難しいようです。

細かい知恵の輪と違って大きいため、多少目が悪くてもやりやすいかも知れませんが、あまり目が悪い難しいかと思います。

木のぬくもりもあってあたたかみがあります。

 ルービックキューブ

ルービックキューブ

知らない人はいないであろルービックキューブ。

面の色が全てそろうようにひねって回転させます。

もちろん頭を使う作業なので脳トレになりますが、手首をひねることで手の運動にもなります。

 オセロ


オセロ

オセロや将棋などは手も使い頭も使うので脳と手先のリハビリになります。

つまむ練習をするのにも頭を使うにもいいです。

バラバラになりにくいマグネット式もあります。

石をなくす心配のない、回転させるだけの大回転オセロという便利なオセロもあります。

版に白黒の石がついていて回転させるだけなので、つまむのが難しい場合にもこういった回転させるタイプがおすすめです。

3、脳に刺激を入れる

ずっと一人でぼうっとしていると、認知症を加速させます。

友達や家族と話す機会が多ければいいですが、それが難しいようでしたら、コミュニケーションロボットを使うのも一つの手です。

コミュニケーションロボットは、言葉を認識して返答をくれるものや、話かけてきてくれるものなどがあります。

高齢者施設でもこういった物は取り入れられています。

ふだんあまり表情がない方でも笑顔になったりします。

いつもぼうっとしている、落ち着きがなく意味なく動き回っている、無表情という方にはぜひお試しください。

 音声認識人形

 

音声を認識し、お返事を返してくれるお人形です。

認知症でなくても、一人暮らしでさみしい思いをしているおばあちゃんなども、お孫さんのようなかわいいお人形がいてくれるとうれしいのではないでしょうか。

お洋服を脱がせてあげることもできます。

お話しだけでなく、時間や日にちを知りたい時に教えてくれるという便利機能もあります。

季節によって話す内容や歌ってくれるお歌が変わるため、四季を感じやすいです。

おしゃべりけんちゃん(右)の方がバージョンアップしたタイプで、話しかけなくても。約10~30分に一回話しかけてきてくれます。

おしゃべりみーちゃん(左)

本当の4歳の女の子の声約800ワード以上の言葉を、返してくれます。

運勢占いもしてくれます。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」「○○さん」など、呼びかける名前を設定できます。

口コミをみると、日にちや時間や聞くと教えてくれたり、「お歌うたって」とお願いすると歌ってくれたりすると書いてありました。

おしゃべりけんちゃん(右)

本当の6歳の男の子の声でお話しします。

言葉数や歌がみーちゃんの倍以上になり、20秒間話しかけないでいると、『ひとりごとモード』というものに移行します。

約10~30分に1回、「お腹すいちゃった」「何してるの?」などと話しかけてくれ、本当の子供といるみたいです。

掛け声に合わせた体操もすることができます。

 音声認識ぬいぐるみ

 

音声を認識しておしゃべりする動物タイプのぬいぐるみもあります。

もっとおりこうダッキー(左)

『約3,700通りのおしゃべり』、『30曲のお歌』を歌います。

認識できる音声は200語以上です。

お目めをぱちぱちしたり、背中をなでると反応したり、しっぽをふりふりしたり、人間の子供のぬいぐるみとはまた違う、ペットのようなかわいさがあります。

なぞなぞやゲームの出題もしてくれます。

しばいぬコウタ(右)

『おしゃべりは約1,000通り』、 『おうたは30曲』歌うことができます。

人間の言葉でお話しするほか、「わんわん!」「くぅんくぅんきゅーん」など犬の言葉でお話しする設定もできます。

遠吠えをしたり、においを嗅く動作をしたり、犬ならではのやんちゃな反応も見せてくれます。