慢性の腰痛には湿布よりもおすすめ!?|膝・腰・肩が痛い時に温めるグッズ

腰痛、膝痛、肩こりを温めるグッズ

腰痛、膝痛などの痛みには慢性と急性の物があります。

温めるの冷やすのはどちらがいいと思いますか?

ぎっくり腰などの急激な痛みの場合は冷やすことがよいです。

また、熱を持っていて腫れているような膝痛にも冷やす方がいいです。

けれども、よくあるお年寄りの慢性的な腰痛や膝痛は温めることで効果があることが多いです。

湿布をぺたぺたたくさん貼っている方も見かけますが、腰痛の場合は筋肉に負担がかかって固くなり痛くなっていることが多いので、温めて筋肉を和らげることで痛みの改善が期待できます。

電子レンジやコンセントからの電源で簡単に温められて何度も使えるホットパックというものがあるので、そういうものを使うと経済的です。

冷えると痛みが悪化するようなら、冬の外出時貼るホッカイロなどもいいです。

痛みに効果のある温めグッズ、痛み緩和グッズを紹介します。

1、温熱療法(ホットパック)

病院や施設でも、慢性的な腰や肩など痛身に対しては温めることを行います。

病院の場合は電気で温めるものと電子レンジで温めるもののほかに、お湯につけて温めるタイプのホットパックがあります。

ご家庭でしたらコンセントか電子レンジが簡単でよいです。

冷やすのにも兼用で使える物もあります。

膝が腫れてしまうことがあるような時は、冷やしで使うとよいです。

さすがに医療用のようなものは見当たらなかったのですが、似たような物を紹介します。

医療用ではないので効果のほどは分からないので口コミなどを参考にしてください。

※注意点

痛めたばかり(急性期)の時は温めてはいけません。

首の寝違え、ぎっくり腰、捻挫などをしてすぐなどです。

捻挫など熱を持っているときは温めるのではなく冷やします。

炎症がさらに悪化します。

■電子レンジで温めるタイプ

電子レンジで温めるタイプです。

コンセントで使うタイプと比べるとひと手間かかりますが、どこでも使えて便利です。

冷蔵庫で冷やして使えるタイプもあります。

■コンセントにつなぐタイプ

コンセントにつなげばすぐに使えます。

コンセントの近くでないと使えませんが、使いたいときにすぐ使えるので便利です。

電子レンジタイプのように冷めてくるということもないです。

遠赤外線を使ったものなどもあり、より温め効果が期待できます。

2、アームスリング(腕を吊る道具)

こちらは肩関節の亜脱臼の痛みに対してのグッズです。

片麻痺のある方の場合、麻痺がある側の肩が亜脱臼していることがあります。

その場合痛みを感じることがあります。

そんな時にはアームスリングを使うと楽です。

普通は骨折などの怪我に使いますが、肩の筋肉が緩み亜脱臼してしまっていて痛みがある時に使用すると肩関節の脱臼しかけた部分が引っ張られずに痛みが楽になります。

痛みがなくても、亜脱臼の悪化を防ぐためにつけることもあります。

※注意点

ずっとつけて同じ状態でいると関節がその角度で固まりやすいです。

時々は外して肩関節・肘関節などを動かすようにしましょう。

⇒その他のアームスリング

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