腰痛の便利品|コルセット・ホットパック・立ち上がり補助手すり

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原因はさまざまですが、高齢者になると腰痛になる方が増えます。

慢性的に何年も痛い場合もあります。

腰痛と上手く付き合いながら悪化させないようにしましょう。

腰痛の緩和に役立つものを紹介します。

≪目次≫

1、コルセット

2、ホットパック

3、膝下クッション

4、立ち上がり補助手すり

5、耐圧分散布団

1、コルセット

腰椎圧迫骨折などの急性期は病院でも処方されます。

そこまでひどくなくとも、腰痛がつらい時にはコルセットが役に立ちます。

本来、自分の腹筋、背筋が天然のコルセットとなり体を支えています。

それらが衰えた時に、筋肉が原因の腰痛がでます。

骨に異常がないのにいつまでもコルセットを使っていては、腹筋背筋を弱らせる原因になります。

必要な時のみ使用するようにしましょう。

ずっと付けっ放しでいると血流も悪くなります。

病院で特に指導されたのでなければ、寝る時は外すようにしましょう。

縦に長いほど、固定力があります。

   

2、ホットパック

急性期の腰痛の場合、炎症があり、温めることで悪化することがあります。

けれども、慢性的な筋肉の疲労やコリにより痛みの場合は温めると効果があります。

病院や施設のリハビリでも、ホットパックというものがあり、痛みのある腰や膝に当てて痛みの緩和をはかります。

医療用ではなく、家庭用のものもあります。

電子レンジで温めたり、コンセントにさせて電気で温めたりできます。

マジックベルトなどで固定するか、ソファなどによりかかって間に挟んで固定します。

仰向けに寝れるのであれば、仰向けに寝て腰の下に入れるのもよいですが、熱すぎると火傷をするので、気を付けましょう。

 

3、膝下クッション

仰向けで膝を伸ばすと腰が沿って腰痛が悪化する場合があります。

膝を少し曲げると楽になります。

ずっと曲げているのは大変なので、膝の下にクッションなどを入れて寝るとよいです。

ここまで大きいクッションでなくても、細めのロング枕でも大丈夫です。

4、立ち上がり補助手すり

立ち上がる際に痛みが出るようであれば、立ち上がる際に捕まれるものがあると楽です。

ベッド柵のないベッドを使用しているようでしたら、これを機に簡易型の柵を設置するのもいいかも知れません。

玄関に置いて使うこともできます。

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5、耐圧分散布団

布団が柔らかすぎたり固すぎたりするせいで腰痛になる場合もあります。

柔らかすぎると腰が沈んでしまって腰が反り腰痛になります。

骨の変形で腰が曲がっている方は、固すぎる布団では骨が当たって痛くなる場合もあります。

ほどよく硬さがあり、耐圧を上手く分散できる布団がよいです。

こちらの布団は腰痛によかったという口コミがあります。

干さなくてよいというものなので、その点も便利です。

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